「そろそろ梅仕事」
今年も梅のシーズンが到来♪
私は梅干を漬けます♪
まずは小梅がGW過ぎ頃から
出回り始めるので
それを「かりかり漬け」にします。
これは、紫蘇で色をつけずに
仕上げるのが私の好み☆
漬け込む時に
よく洗って膜を取り、天日で乾かした
卵の殻を一緒に入れるのが
「かりかり」に仕上げる秘訣♪
自家製の「かりかり梅」は
駄菓子やの大きな梅と違って
小粒だけれど・・
合成調味料などを一切使わないので
とってもとってもフルーティな味なのですよ♪
感動します!!
一度漬けるとやみつきになること請け合いです☆
これは、お酒のおつまみにもよし、
疲れたときの一服にもよし、
おやつ代わりにもよし。
梅のクエン酸は疲労回復の効果があると
言われています。
明日は今年の梅仕事始めの予定♪
小梅から始まり、
青梅の甘煮←これがまた、んまい♪のですよ☆
本格的な梅干し作りへと進みます。
あなたも今年は梅仕事、如何ですか??
*****レシピ♪*****
「小梅のかりかり漬け」
材料:小梅1kg、粗塩100g、焼酎1/4カップ、卵の殻1個分
容器:ホーロー容器、落し蓋、2kgの重し
@小梅は水洗いし、たっぷりの水に1時間ほどつけてあく抜きします。
Aざるに上げて水切りします。
B清潔なタオルで小梅の水気をふき取ります。ここで丁寧に水気をふき取ることがカビの発生を防ぐので手を抜かずに!
C竹串でなり口の小枝を取り除きます。梅を傷つけないように注意!!
D消毒したホーロー容器に塩と小梅を交互に入れます。
E卵の殻をガーゼに包んだものを投入。
G焼酎を全体に回しかけます。塩なじみがよくなり、殺菌効果もあります。
H容器をあおって上下を返します。
I落し蓋をして2kgの重しをします。次の日から1日2回容器をあおって上下を返します。
J4〜5日たつと水が上がってきます。これが白梅酢♪この段階でも浅漬けとして食べられます★
K梅酢をホーロー鍋で煮立ててあくを取り、冷ましてから小梅とともに保存瓶に移し、「冷蔵庫で」保存します。保存は必ず冷蔵庫で!
備考:歯ごたえを残すためには卵の殻を入れたまま保存します。長時間置くと梅が白っぽくなりますので、最初の殻を取り出し、新しいものと交換します。
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ね?意外と簡単♪でしょ?!
お試し下さい☆
posted by Noriko at 00:40| 福岡 |
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日記
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