2008年11月15日

『掲示板投稿ラブレター』

●マエダ さん 「いっそ・・」



愛されている、と思っていた。
心を預けてもいい人なんだと・・・
そう信じていた。

やっとそんな気持ちになれたのに。

あなたもまた、そうですか・・?
私をこんな気持ちのまま
ここに置き去りにするのですね・・・

どうか今は誰も私に構わないで。

きっと噛み殺してしまうから・・・


**************


●ユリ さん 「忘れて・・」



忘れたいのに
忘れさせてくれない。

忘れてみても・・・
忘れたことを憶えてる。

だからもう
一生、忘れない。

忘れたくない。


****************


●あ・はうりく さん 「小さなシアワセ」



トニカク
何としてでも
仕事を終わらせなければならない
タイムリミットは7時半・・・

それから車を飛ばせば間に合う
クリーニング屋さんの閉店時間に間に合う
アナタの笑顔に会える

その笑顔に会えたならば
そして、一言二言
ありきたりな世間話ができたならば
とてもシアワセ

だから仕事を終わらせる
何としてでも、、、七時半までに


******************
posted by Noriko at 10:26| 福岡 ☀| Comment(2) | ☆投稿ラブレター一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

『掲示板投稿ラブレター』

****************

●らんでぃ さん 「ぐるぐる」



ぐるぐる まわる きみの周りを
ぐるぐる 近づき 遠のき
ぐるぐる よらず はなれず
ぐるぐる 寄り添うこともなく
ぐるぐる 離れる勇気もなく
ぐるぐる ぐるぐる
ぐるぐる まわる


******************


●わかば さん 「KIMOCHI」



あなたの優しさに触れ

切なさを知る

朝も昼も夜も

あなたの事を想うと

苦しくなるの

この胸の痛みは。。。恋なのかな?


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●すまいる さん 「ありがとね」



一方的に
アナタに事を好きになって
ごめんなさい

この一年
とにかく頑張ってみた
ワタシなりに

頑張って近づいてみた・・・
気を引こうとして引いてみた・・・

何をしても
アナタが心開くことはなかった

何もかも
やるべきことはやってみた

今のワタシにできることは
離れていくことだけになった

すこしづつ
アナタに気づかれないように

ありがとね


******************
posted by Noriko at 13:11| 福岡 ☁| Comment(0) | ☆投稿ラブレター一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

『掲示板投稿ラブレター』

●やひを さん 「翳りゆく記憶」

自分を見失うほどに愛していた君のことさえ忘れてしまうのかな?



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●K さん 「変わらない訳」



何にも変わってはいない
アナタが好きな事も
アナタへの信頼も

アナタは思うままに…

アタシはアタシの居たい様にいます。

心配しないで
そのままで

アタシを忘れてる時間が増えても

アタシはずっと 変わらない

ううん 変われない

そんな 人が世の中に一人くらいいてもいいんじゃない?
思いだしたときに嬉しい気持とちょっと痛い気持ち
そんなエッセンス 意地悪だけど残してあげる


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●とぷう さん 「予感 」



周りの環境の違いを
アナタはどう思っているのかな。

気にならない?
それとも気になる?

もしかすると
気にしているから
最近、連絡してくれないの?

それって・・・ずるい

一人で
勝手に決めないでね
たとえ
どんな結論が出そうでも、最後まで・・・
「別れ」という結論が出る瞬間まで

私はアナタと一緒にいたい


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posted by Noriko at 11:59| 福岡 | Comment(1) | ☆投稿ラブレター一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

『掲示板投稿ラブレター』

******************

●HANA さん 「愛の花」



逢えない時間に愛が育つ、というのは

育てようとする心、という土壌と
気づかいと努力、という水
そして・・・
変わらぬ情愛という太陽
それがなければ
愛の花は・・・逢えない時間の繰り返しの中で
咲くことを忘れ・・・
後はただ「萎む」ものなのだ、と知りました。

だからあなたは逢いに行ってください。
大切な人の心を失う前に、
大事な人の愛がしぼむ前に・・・


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●サンタ さん 「ありがとうのうた」



さようなら

また、笑顔で会える日はくるのかな?

さようなら

過ぎ行く夏よ

サヨナラ。。。

たくさんの思い出を

ありがとう


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●アンデス さん 「だいすき」



見ないでおこうとして
つい見てしまう

知らないふりしようとして
つい話しかけてしまう

聞かないふりして
つい聞き耳立てる

気にするな・・・と言い聞かせても
つい気になるな・・・君が好きだから
ぜったいに好きだから

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2008年10月20日

『掲示板投稿ラブレター』

●デビル さん 「天使」




魔性の女、と人は言う。
だけど、そんなこと
これっぽっちもわざとじゃないわ。

ただ、ちょっと気まぐれなだけ。
移り気なだけ。
そして・・・淋しがりなだけ。

二人の味を知ったら
一人ではいられないだけ。

私を決して淋しがらせない人ならば・・・

私はいつだって

天使!!



*******************


●ぐりぐら さん 「大切なひと」



どうしてわかるの
わたしが悩んでいるときには

かならずアナタから
「よう、元気か!?」と電話が入るの

それも突然・・・
だけど自然に・・・
不思議ね・・・

こんな関係
他にはいない

だからお願い
これ以上近づけないのなら
近づかなくていいから
でもお願い
ずっと離れずにいてほしい
お願いだから



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posted by Noriko at 17:58| 福岡 ☀| Comment(0) | ☆投稿ラブレター一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

『掲示板投稿ラブレター』

●ラスト・コール さn 「お願い 」



もう3時間も返事が来ない。
こんなこと、今まではなかったよね。
・・・限界かな。
イヤなら嫌、って言ってくれなきゃ
あなたを嫌いになれないよ。
だんだん遠ざかるのを見送るのは
辛いから・・・

返事を下さい。

嫌いだ、と・・・



********************


●LALA さん 「恋文」




「何してんのか」
「おじいちゃん、メールだよ」
「めえる??ああー、電話の手紙か」
「電話って、携帯だよ」
「誰にか?」
「彼氏」
「・・・・なんじゃ、恋文か」

おじいちゃん、恋文って何よ??
メールとどう違うのよ??
おじいちゃんも、おばあちゃんに書いたの?
恋文?!!


*******************


●心さん 「メッセージ 」




日々の暮らしに流されて
自分に苛つき
他人に毒吐き

疲れた身体をベッドに横たえ
何気なく目にとまった赤い革の手帳

あの時、私は生まれ変わる為に過去を捨てたけれど

この手帳だけは棄てられなかった

15年ぶりに開いた手帳には
アナタが書いた落書き

あの時はお気に入りの手帳に落書きされて
怒ったけれど

雨ニモマケズ

  私は今初めてあなたと出会った意味に気がついた。

時を超えたメッセージ

ありがとう
        ずっと 見守っててね。



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posted by Noriko at 17:30| 福岡 ☀| Comment(0) | ☆投稿ラブレター一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

『掲示板投稿ラブレター』

●ジュリ さん 「おやすみなさい」




・・・ほら、ベルが鳴った。

ちゃんとお家に帰り着いたのね。
さっき私を下したあなたが
お家に帰りつくまでの30分。
くすくす
にこにこ
げらげら
にんまり
私は頭の中のビデオを再生して
最高に楽しい反芻で
思い出を咀嚼する。

さあ、おやすみなさい、を致しましょう。

また明日逢えますように・・・

******************


●薫 さん 「金木犀 」



金木犀の香りがしてくると
あなたが遠くで
私を待っていてくれるような・・
そんな気がしてしまうのです。

おかしいですね。
お別れはこの季節ではなかったのに。
あれは
太陽の日差しが眩しくなり始めていたころ・・・
私にあの年の夏はありませんでした。

だからかな・・・
あなたと金木犀が私には同じに
思い出せるのでしょう。

そんなことが言えるのも
きっと今が幸せだからなのかもしれません。

花泥棒は罪ですか?
ひと枝折っても、いいですか・・・??



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●ぐるんぱ さん 「おばあちゃん 」



ありがとう
おばあちゃん
あなたの
あったかい目
温かい言葉
ずっとずっと・・・忘れない

ああたがいにゃ たぁくさん よかひとの いいよって きんしゃろうけん
あたきが ほうきではわいて えらんじゃろう
(あなたには沢山の異性が言い寄って来るだろうから(いい人を選べるよう)私がホウキで掃いて選んであげる)
なんて冗談をいってくれてたお婆ちゃん
いつも「文芸春秋」を読んでいたインテリお婆ちゃん
ツクシやタケノコの時期には「取りにおいで」と電話してくれたお婆ちゃん

大好きでした
とってもとっても大好きでした。

これからもずっと
この私を見守っていてくださいね。
長い間
ありがとう

お婆ちゃん・・・大好き!



********************

posted by Noriko at 12:41| 福岡 ☀| Comment(0) | ☆投稿ラブレター一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

『掲示板投稿ラブレター』


●かっぱ さん 「失恋。」




バイバイ。
そう口に出したら
やっと、ちょっと、すっとした。

いつまでも悔やんでいるのは
私のキャラじゃないもんね。

まだちょっと
この胸の片隅に痛みはあるけど・・・

大丈夫、大丈夫。
きっと私は幸せになれる。
次に巡り会う誰かと
もっともっと幸せになれる。

そう呪文を唱えて・・・

さあ、飲みに行こう!!
今日は私が奢るからね!!


********************



●瑞 さん 「ほんとゎ・・・ね。」




電話2回もして、きずいたかもしれないけど、
ずっと好きだったんだ。
アンタの事。

ホントは、素直に電話ですきって
言いたかったけど、言えなかったんだよ。

怖かったから。ふざけてたんじゃないんだ。

でもね、絶対に大好きと伝えるから。

クラスがちがくたって、
気持ちに変わりはないんだから
私以外の女の子のこと
見ないで・・・。


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●アイカネ さん 「いつか・・・きっと」



会いたいね
会いたいね
もう、2年ものあいだ
会っていないね

都合が合わない
時間が合わない
タイミングが合わない
今度はいつ合うだろう

かならず逢える・・・
そう思い続けよう
いつか逢えるよね
きっと逢えるよね


posted by Noriko at 19:03| 福岡 ☔| Comment(0) | ☆投稿ラブレター一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

『掲示板投稿ラブレター』

●不 さん 「おもぃ」


キミゎぃぅ
小学生のスキッと
オバサンのスキッと
どっちが重い

キミゎぃぅ
チッサぃ頃のオモぃッと
オッキくなった今のオモぃッと
どっちがホントのオモぃ?

ナニか 比べてる時点で
オモぃぢゃなく

すべてを かけられる
方が
重い   ッとボクゎぃぅ


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●幻 さん 「非常ベル」



すぐ そばに
ある 使いたくない
でも 確認ゎしたい
あっち から ぢゃなく
こっち から でもなく
押せずに あって欲しい
あってくれるだけでいい
そこに それが あるなら


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●ぴあぱ さん 「歩こう 」



手をつなごう
歩いていこう
二人でずっと
いつまでも
どこまでも
何があっても

君は言った
「自信が無いって」
僕も言った
「同じだって」

手をつないでいたら大丈夫!
きっと二人でいたら大丈夫!!


*******************


●あ・あはうりく 「もう、これ以上 」



好きになって・・・いいですか
迷惑でしょうね・・・きっと
もうだめなんです・・・わたし

近づくか離れるか
二つに一つ
中途半端ではいられない

できればできれば
歩み出したい
二人で一緒に


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●青い花 さん 「きっと」



くじけそうになる。
負けそうになる。
辛い記憶に圧倒されそうになる。

でも・・・

今度は逃げない。

この海を泳ぎきって
きっとたどりつける何かを

・・・信じて。

そんな時。


*******************
posted by Noriko at 18:33| 福岡 ☀| Comment(0) | ☆投稿ラブレター一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

『掲示板投稿ラブレター』


●あゆみ さん 「ありがとう」

最近思うことがあります。
あなたは私のお父さんに似ていると思います。
あなたと一緒にいる時間が増えれば増えるほど、
あなたを好きになればなるほど、
見た目とか性格とかは似ていないのに、
なんだか似ていると思うのです。

お父さんのこと大っ嫌いでした。

お父さんと結婚したお母さんも理解できませんでした。
お父さんのこと許せませんでした。
けど、あなたと出会ってから
なんでお母さんがお父さんと今でも一緒にいるのか
ちょっとわかってきました。

お母さん私の大事な人はお父さんに似ているよ。

先輩いつもありがとう。
これからも一緒にいてください。


****************


●アリス さん 「わがまま」



アナタと出会って1年
アナタは雲の上の存在

特別な仲になりたいなどと
望んでは・・・いない

だけど・・・アナタは
私にとって特別な存在なの

何故って・・・・それは
私が知らない世界を沢山知っていて
それを教えてくれる人だから

アナタの話しを聞いていると
自分では経験できない
知らない世界が自分の中に広がる

こんな私にこれからも
これからもずっと教えて・・・お願い・・・ずっと!



*******************


●タケバンダリィ さん 「とまどう」



あれれ?
えっとね・・・実は
ついさっきまで
実は君の事を意識して・・・無かった

ナンダロウこの感覚
どうしたんだろう?
急にムクムクと湧き上がってくる
ブクブクと音を立てて湧き上がる

あれれ
どうしたんだろう?
ついさっきまで・・・
いったいぜんたいどうしたの自分?
その瞬間に何があった?
何が起こった?



*******************


●ゆま さん 「あきのにおい」



きもっちいい風
いきなり秋だもんね。
この匂い…秋の土の匂い
栗拾いに行きたいな。
紅葉はまだかぁ
行く? あそこ
秋の匂い嗅ぎに行こうょ
人恋しくなる匂いだよ

仕事ば〜っかしてないでさ
恋に恋してみようよ!

秋って 不思議なんだから
あきのにおい くっ付きたくなる魔法の匂いなんだから


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2008年09月09日

『掲示板投稿ラブレター』

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●B−cafe さん 「勝利の空へ 」



元気で頑張っていますか?
リハビリの具合はどうですか??
なかなかお見舞いに行けないけれど
あなたの顔を見る度に
その笑顔に、その涙に、その頑張りに、
心の底から、泣きたいほどのエールを
送っています。

野球が好きなあなたのことだから
きっと看護師さんたちとも
今日も野球談議に花を咲かせながら
一歩一歩、大地を踏みしめて
頑張っているんだろうな。

応援してるよ、きっとくるその日まで・・・
高らかに空に風船を飛ばそう!!・・・


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●ウェンディ さん 「どうするどうする」



男と女・・・
言っていいこと
悪いことってあると思う

どんなに仲良くっても
仲良しだったとしても
それを言ったらおしまい・・・って言葉
まるで地雷のような
まさに今それを踏まれた気分
さあどうする
どうする自分

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2008年09月03日

『掲示板投稿ラブレター』

●ヘンリー さん 「でておいで」



あのさあ・・・
そろそろ一歩踏み出してみない?

君は・・・
「もうオトコはいいよ。今の趣味は楽しいし、趣味のおかげで友達も沢山できたし、特別なオトコなんて必要ないよ」って言ってるけどさ

こんな基準はどうよ?
「いつもそばにいる」よりも
「いつも頼りにしてしまう!」とか
「つい、何でも話してしまう!」とか
「まるで家そのもの!」とか
「いつも離れているけれど気持ちが繋がっている」テキな存在を・・・どうさ?

いつまでも怖がっていないで
一歩だけ前に踏み出してみない?
応援するからさ!


*******************



●じぷた さん 「タンデム 」



ねえ、涼しくなったから
久しぶりに二人でバイクに乗って出かけようよ

知ってる?
昔と違って今は、高速道路も二人乗りで走れるんだよ
だから、遠くまで行こうよ!
二人で!!

えっ!?
子供たち?
そりゃぁ・・・
一日くらいは親父とお袋に面倒を見てもらおうよ

いいじゃん!たまには・・・二人で
タンデム


********************


●さらさ さん 「秋まつり」



すずしい風が吹いてきた
ちょっとさびしい夕暮れ
喧嘩しながら通った道のバス停で待ち合わせ
茜色の空がたっちゃんの顔を照らしてる

道の向こうから少しずつ大きくなっていく
たっちゃん
そんなに肩幅大きかったっけ

小さい頃は私の方がずいぶん背が高くて
重い荷物、いーーっつも持ってあげてたのに

「おっ!いくか?」
見上げたたっちゃんの顔が
独り占めしたくなったけど...

背よりもでっかい態度が悔しいから

まだ 言わない

秋祭り 一緒に行くのは私



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●とぷう さん 「日本語って面白い」



見る・・・観る
聞く・・・聴く
思う・・・想う
会う・・・逢う

相手によって、状況によって
使い分けるよね

さあ、好きな人をイメージして
どの言葉を使うか、想像してみて・ ・・



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2008年08月27日

『掲示板投稿ラブレター』

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●ミルキィ さん 「サポーター 」



ホイッスルが鳴った。
あなたの夏も終わったね。

悔し涙を流すあなたの姿に
私も惜しみない拍手を送りました。

暑い日、寒い日、風の日、雨の日、
部活だけは1日だって休んだことはなかったね。
お弁当、送り迎え、ユニフォーム代・・・
サポーターも大変でした。
でも、それもこれも、今、この瞬間にきらきらしたものに
すべて変わりました。

オリンピック中継を見ながら負けた選手が
肩を落とす姿に
「悔しかったろうねえ・・・」とポツリ。
フフフ。

でもね、きっと「負ける経験」こそが
あなたにとっての大きな大きな人生のメダルになる。

その悔しさ、その無念さ、その残酷さ、
すべてを胸に抱いて
新しい勝利をつかんで欲しい。

ママはいつでもあなたのサポーターです。


*******************


●えみり さん 「夜」



夏は嫌い
だって二人が会える
夜の時間が短いから

秋が好き
だって二人で過ごせる
夜の時間が長いから

人前に出られない二人には
二人きりでいる時間が・・・
それだけが
すべて


*******************


●玲子 さん 「秋雨」



長い雨が続く
長い夜が続く
二人の仲はいつまで続くだろう

もしかしたら今夜まで?
もしかしたら明日まで?

それとも
ずっといつまでも・・・


********************



●玲子 さん 「おーい!」



あの人からのメールが来なくなった

どうしてるんだろう?
何かあったのかなぁ?
それとも、ワタシが何か言って
気分を悪くしたのかなぁ?
判らない・・・

ふあん・・・不安・・・ふあん・・・
だからといって
「久しぶり!お元気ですか?」と
こちらからメールするのも、遠慮してしまい
とにかく、待つだけ

あの人からメールが届くのを
ずっと・・・
ずっと・・・


*****************


●ビーチジャパン さん 「燃えたじぇ!」



オリンピックの選手
それぞれがそれを掴みとるまでの道のり
家族、友達、先輩、後輩、同志
そして 自分自身

その生き方に、その眼差しに
まっすぐ見据えた何かを感じた。

何かにひたむきになる事、
そして それをあきらめることなく目指させた物

結果の中に見つけたのではなく、
戦う姿の中で見せてもらった!!

それは、見る者に計り知れない力を与える。

心の底から
 燃えたじぇ! 
 しびれたじぇ!
 カッコよすぎだじぇ!


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posted by Noriko at 18:55| 福岡 ☔| Comment(0) | ☆投稿ラブレター一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

『掲示板投稿ラブレター』

●あすか さん


ほら・・・風が変わった。

ビーチはまだ熱を孕んでいる。
海の水はふうわりと温かい。
月には雲が流れている。
空が光った。
・・・一雨、きそうだね。

・・となりにあなたがいる。
「大丈夫」と笑う顔がある。


踏み出そうか、もう一度??・・・・


***************


●ゆう さん 「晩夏」



情熱の緑が
真っ赤に燃える烈情へと
色を変えて行く季節の始まり

戸惑いと高揚感

忘れかけていた
女の性(さが)を呼び覚ます

もう 戻らない 戻れない


****************


●応援団 さん 「Fan 」



どうする?
このままにする?
見て見ぬふり
知らんふり
無関心なふりをする?

ううん・・・
やっぱりできない。

君の仕草ひとつひとつ
君の言葉ひとことひとこと
いつもいつもキラキラしている

でも君は気づいていない
だから、いま伝えたい

君はとてもとても素敵な女性なんだよ
もっともっと自信を持って

僕は君の
ファン第1号


********************


●テルルさん



アナタが好きです なんてなん百回くらい言っただろう

如何してもどうやってもアナタにこの気持ちは伝わりません

アナタは違う世界の人・・・

この世界にはいない・・・ 

皆笑うでしょうか?

馬鹿だなと思うでしょうか?

でも私は好きなんです

どのくらい神様に願ったでしょうか

どのくらい星に願ったでしょうか

どのくらい月に願ったでしょうか

どのくらい太陽に雲に物に願いを訴えたでしょうか

でもアナタのところに行けません

たぶん死んだって会えないでしょう

でも私は祈り願い想います

アナタが好きです 

これだけ誰かを愛することは初めてだと思います

バカな娘とからかわれても罵られても笑われても

哀れ見られてもどれだけ心が傷ついても構いません

私は想い続けましょう

そしてもし会えたら言わせてください

「アナタを好きにさせてくれてありがとう」と



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2008年08月13日

『掲示板投稿ラブレター』

********************


●ぜかりあ さん 「君は魅力的」



君は気づいていない・・・
自分の魅力に

君はよく言う、
「自分は可愛くない」と
「可愛くないと愛されない」と

君は、
いつも僕のそばにいてくれる
甘えることも無く
求めることも無く
いつもいつも、そばにいてくれる

その安心感と信頼感が
僕にはかけがえの無いもの

だから
言わないで
「自分は可愛くない」と・・・
君はとても魅力的なんだから



*******************



●あすか さん 「風が」



涼しくなってきたね
虫の音が優しくなって
庭先に目を落とすと

少しだけ 人恋しくなる

会えなくなってもうずいぶん経つね
このままでもいいのかも

秋になってさびしくなったら
もう一度会いたくなるかな。

せつなくなるような
甘い時間は
波のように繰り返し

風が涼しくなったから

また せつない波を起こしそな
風に乗ってみようかな



**************


●さむえる さん 「トウキョウ」



遠く離れた場所から、君を想う

今、何をしているだろう?
バイト終わって、帰りの時間かな?
疲れて、電車の中で居眠りしていないかな?

季節の変わり目に、アトピーがでていないかな?
また彼氏と、喧嘩していないかな?
大丈夫?

親子ほど年の離れた君が
どうしてこんなに気になるのだろう


*******************
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2008年08月05日

『掲示板投稿ラブレター』



●sin さん 「3年」



3年前のあの日 初めてラブレターを書いた。
何を書けばいいのかはっきりしていた。
「付き合ってください」ではなく「さよなら」だった。
まだ友達だったのに、ただの同級生だったのに、
私は自分から縁を切るような手紙を出した。
精一杯の「大好き」という気持ちと一緒に。
あれから3年・・・ほかの誰かまったく別の人を好きになるだろう。
そして苦しいほど好きだった貴方のこともいつかは普通に見れると思っていた。
甘かった、結局私はこの3年ずっと1日に少なくとも1回は貴方との思い出を思い出し、一年の半分を後悔と孤独の涙を流しながらすごした。
そして、私は気がついた。
私にとって貴方以上に素敵な人はいないということに。
私は今でも貴方のことを好きでいます。たとえあなたにとっての私が取るに足らない存在でも私は貴方を思い、貴方をまっています。


**********************


●ミカ さん 「ビーチサイド」



ドコまでも続く真っ白な砂浜
大きなつばのストローハット
波の音とかすかに聞こえる水鳥の声

時折吹き抜ける潮風

くっきりと透き通った空気

潮騒の音に重なるボッサ

こんな誘い文句でも駄目??

ビキニを着る為一年ダイエットに励んだ
ベストラインな美しい私付き!!
だめ? 
ねぇ〜ねぇ、ダ〜リン♪
今年こそはつれってよ〜。南の島!

****************


●えすてる さん 「どこまでが自由」




私の感覚が間違っているのか?

好きな人の前なら、どんな感情も態度もオモテに出していいの?
自由なの??

いやいや
好きな人の前だからこそ、
抑えるべき感情、
抑えるべき態度もあるんじゃない?
好きな人と、ずっとずっと一緒にいたいならば

『このことは伝えよう』
『これは控えよう』
『これは抑えよう』
『これは言わなきゃ』
さまざまな選択肢を考えることが楽しいのに

男が暴れるのは・・・無様
男だからこそ・・・恥ずべき行為
男ならば・・・どっしり構えて
愛する人を守りたい


*********************


●たあ坊 さん 「いつも一緒」



君が楽しいならば・・・僕も楽しい
君が嬉しいならば・・・僕も嬉しい
君が悲しいならば・・・僕も悲しい
君が寂しいならば・・・僕も寂しい

でもでも
君が辛い時には・・・僕が助ける
いつでも、どんなときでも


*******************


●みっちゃん さん 「今年もやってきました。」




でっかく咲いた空の花
今年もこの季節がやってきた!
いこいこ!ねね 今年も行こっ!
浴衣着て、少し濃い目のメイクして
夜道を手を繋いで。履きなれない下駄だから
ほら シッカリ握っててね。
花火が照らした大ちゃんの彫の深い横顔に
毎年毎年 ドキドキだよ。
今年は同じ苗字になってはじめての花火大会
去年もその前も。
今年も来年も。
ずっとずっと ずっとさ
大ちゃんの横顔は私のもんだからねっ!

*****************


●かなこ さん 「線香花火」



「線香花火をすると火薬の匂いがさぁ〜」って
貴方が言いながら 
手を私の鼻先にもってきて

その手を払おうとしたときに
ほっぺたを挟まれた
じーーーっと 見つめてだんだん近くなる顔に
首を縮めて下を向いた

それでも 貴方は斜め下からやってきて...
いつの間にか上を向いてた私

少し塩っ辛い あの時のKISSが
今でも線香花火をする度に私をはにかませてしまいます。

もう30年経った今でも 
匂いの記憶と共にある
青春の一瞬


*******************
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2008年07月22日

『掲示板投稿ラブレター』

●おりひめ さん 「天の川」



七夕の逢瀬がおわった時から
来年の逢瀬に向かう
一年(ひととせ)貴方を想い
そのときのために残りの日々を過ごす

私(わたくし)が幸せなのは
一年に一度きりだとしても

未来永劫
永遠にその逢瀬が叶うという事

そして貴方も同じ想いだという事


********************


●みかこ さん 「夏の思い出 」



今なにしてるかな?

大会前の夏合宿

一際大きく見えた君

掛け声をかけながら、
先頭を走る君の背中が
やけに男っぽく見えて

そんな君が好きだと思った瞬間から
なんだかどんどん遠くに行ってしまうようで、

それから卒業まで気が付かなかっただろうけど
私の中じゃ、やけにギクシャクしちゃってて
君の前では全然素直になれなかった。

なんでだろうなぁ

君の中に男性を意識するって事が
君という親友を失うような気がしてたのかもしれない。

でもね それで良かったとおもってる。
今でもあの時の背中を忘れない。

夏がすきなのは 
やっぱりあの時の君が好きだからなんだもん。



posted by Noriko at 20:57| 福岡 ☁| Comment(2) | ☆投稿ラブレター一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

『掲示板投稿ラブレター』

●ヤーコ さん 「恋!」



恋しちゃった!!

まだなああんにも知らないあなただけど
この夏、私の目標設定!
もっとあなたに近づきたい
湧き上がる入道雲のように
私の心もむくむくと
動き出す


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●かよこ さん 「すいか」



久し振りにいとこが帰ってくる。

小さい頃、夏休みにはいつも遊んだ。
蝉取り、魚釣り、そうそう、すいかの種飛ばし。
種を飲んだらすいかが生えると泣かされた。
笑いながら嘘だと涙を拭いてくれた。

お互いいい大人になってしまったけれど・・
汚れた膝小僧を並べたあの縁側は
今でも私の心の夏の風景そのものです。

おかえり、おねえちゃん。
また、連絡頂戴ね。


****************


●エレジー さん 「ひとりごと」



あなたと行ったあの島の
あつい空気を思う度
私の心の奥底の
眠ったさんごが目を覚ます

思いを枝に封じ込め
黙って時を過ごすうち
動けなくなった動物の
涙が海に流れ出る

淡い色の遠くの海の
ももいろさんごの一人ごと・・・


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posted by Noriko at 15:29| 福岡 ☀| Comment(0) | ☆投稿ラブレター一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

『掲示板投稿ラブレター』

***********************


●サンシャイン さん 「夕暮れ時に車を洗うと」



夕暮れ時に二人で車を洗う
夕日と水と泡と・・・思い出が混ざり合う
いつかどこかで見たような風景だと思う

ああ!思い出した!
あのころ聞いていた曲も一緒に、思い出した!!

「ねえ、明日、久しぶりに行ってみようよ。夕日を見に行こう。確か、フタミガウラだったかな。」
初めてのドライブで行ったあの海に・・・


*********************


●そら さん 「独占欲」




いつも明るくて活発な君

そんな君を見ていて・・・ふと思う
「皆が知らない君を見てみたい」と

いつも見ている明るい君とは違う
ちょっと想いにふける君を・・・

僕だけ
ほかの人には見せない

僕だけ
独り占めしたい


*************************


●玲子 さん 「好きだから逢えない 」



会う約束していたのに
理由もいわずにキャンセルしてごめんなさい
ホンとは会いたかったよ・・・私も

でもね
アナタに気に入ってもらいたいから・・・私のこと

仕事で
とても嫌な事があってさ
ふさぎ込んでいる顔を見せたくなかったんだ

いつか
そんな顔も
見せられるようになりたい・・・きっと

だから
許して今日のことは
おねがいだから
嫌いにならないでね・・・私のこと


********************


●ナッチ さん 「ナツノフタリ」



ミアゲルコトサエ デキナイホド
モエサカルソラカラ
ヒノコノヨウニ フリソソグ

ナツノヒザシハ 

アツク ツヨク 

ソノ ヤケドシソウナ シャクネツノヒカリハ

キョウレツデ シゲキテキナ アナタノカオリト オナジ

ジワジワト アタシヲ トカシテイク



*********************


●みお さん 「たったひとつの 」



貴方が 
同じ時代に生きてたって事

どうしてだか 知り合って
どうしてだか この先の存在もも感じるってこと

好きだとか 愛してるとか それ以前に
貴方がどんな人でドコで何をしてたとしても

この 時代を 一緒にすごしてるって事

それで よし 

それが たった一つの証で それが 二人の全て


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●ころすけ さん 「ほんと?まさか?」



こんなはずじゃ無かった
僕がキミの事を好きになるなんて

こんなはずじゃ無かった
キミが僕の事を想ってくれていたなんて

うれしい
うれしい
手をつないで
街を歩きたい


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posted by Noriko at 19:44| 福岡 ☔| Comment(0) | ☆投稿ラブレター一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

『掲示板投稿ラブレター』

●ベール さん 「波頭」



激しくぶつかりあう 波間から
勢い良く 立ち上る波の頭のそのしぶき
私の全てを飲みつくし
怒涛の中へ引き込めば

めまいの中でまたうねり

二つの波頭は混ざり合い
幾千の波と共にとけあう


******************


●かず さん 「傘おどる!」

かず(119) 題名:騒ぐ

どうして すきになったんだろなぁ
別に日常に問題があるわけじゃないし
恋愛したかったわけじゃないのにな

ある日 林檎が買い物袋からころころ落ちました。
拾ったのが君

そんな感じの なじんだ空気の中で

なんで気になるんだ

でも なんか良い。 このまま好きでいよう
今日彼女はどのパンを作ったんだろう?

そんなことを考えながら毎朝とおるおしゃれなパンやの店先

うっとうしい梅雨も元気に出勤!!

****************


●うよし うど さん 「どうしよう」



せっかく逢えても
「君のそばにいたい」気持ちを
うまく伝えられない

むしろ、ギクシャクした雰囲気
ああ、嫌われそう

こんなはずじゃあないのに
うまく伝えられない
自分の気持ち



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●みれい さん 「オフィーリア」



久しぶりに行った美術館
何年ぶりだろうか

結婚する前は
二人で、よく行ったよね
久しぶりの美術館は、子供達と四人

僕ら二人の定番デートコースが
美術館巡りだったことを
子供達は知らないし

子供達が巣だって行ったら…また
美術館巡りしようね…二人で


***************


●けいた さん 「もう」



いくら君の事を想っても
だめみたい

いくらぼくがきみのことを思っても
意味が無いみたい

諦める事が君にとっても
プラスになりそうで

だからもう諦める
きみのこと
好きだから


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posted by Noriko at 16:12| 福岡 ☔| Comment(0) | ☆投稿ラブレター一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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